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古民家を利用した本格カフェ

「maruyoshi COFFEE(マルヨシコーヒー)」は、名古屋市千種区にあるコーヒー専門店です。
もともと名古屋市は喫茶店文化が栄えている都市であるため、個人営業のこだわりの珈琲店という店舗運営は決して珍しいものではありません。

「maruyoshi COFFEE」は2014年にできたばかりの新しいお店ではありますが、名古屋市内で脈々と受け継がれてきた喫茶店文化をきちんと踏襲し、こだわりのある1杯のコーヒーを提供するようになっています。

お店の場所は国道153号こと飯田街道の道沿いで、電車で訪れる場合にはJR中央本線もしくは地下鉄東山本線の千種駅がもっとも近くなります。

住所としては名古屋市千種区古井ノ坂という古くからの商店街に囲まれた場所であり、お店ももともとは古民家として使用されてきたものを改築したといいます。

店内に一歩入るとすぐ焙煎所と喫茶用のスペースが目に入り、狭いながらも親密な空気の中で1杯のコーヒーを堪能することができます。

コーヒー1杯の中に強いこだわりを持っているというのがこの「maruyoshi COFFEE」の特徴であり、ブレンドコーヒーでは個性の異なる3種類の豆の中から自分が飲みたいものを選んで注文をすることができます。

コーヒーだけでなくスイーツも最高

「maruyoshi COFFEE」では、こだわりのコーヒーだけでなくそのコーヒーによくあるお菓子類も提供してくれています。

中でも人気が高いのはチーズケーキで、手作り風の素朴な味わいが一口一口から伝わってきます。
もちろんコーヒーだけでも十分においしくいただくことができるのですが、手作りのスイーツ類はこだわりの製品となっており単品でも十分に満足できる味となっています。

店内の雰囲気も非常に凝ったものとなっており、一人でも複数人でも同じように楽しむことができます。

店内外観は決して派手なものではないのですが、素朴なながらもおしゃれな看板が掲げられており自然な雰囲気で中に入れます。

テーブルは一緒に座れる席だけでなく一人でも楽しめるカウンター席が充実しているので一人でふらりと訪れたときの休憩場所にするというのがおすすめになります。

ちなみにお店の人気メニューはカフェラテで、注文をするとラテアートをしてから提供をしてもらえます。

この時のラテアートは決して上手とは言い難いこともよくあり、席に運ばれてくるまでに崩れてしまっているということも珍しくありません。

ですがこうしたちょっといまいちなカフェラテもまた「maruyoshi COFFEE」も魅力の一つとも言え、店内の雰囲気とともにその「いまいち」加減を味わうというのがここの正しい楽しみ方と言えます。