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レコーディングスタジオ

名古屋市出身のアニソン歌手

「May’n(メイン)」は、愛知県名古屋市出身の女性歌手です。
現在はアニメ歌手の第一人者として良く知られていますが、実はデビューはホリプロタレントスカウトキャラバンで、ラブミュージックオーディションでファイナリストに残ったことでデビューをしました。

ブレイクのきっかけとなったのは2008年4月から放映されたアニメ「マクロスF」で主役級の登場人物の一人であるシェリル・ノームの歌唱を担当したことです。

当時はまだアニメソングがヒットチャートの上位に食い込む例はそう多くはなかったのですが、「シェリル・ノーム syarring May’n」名義で発売したシングル曲がオリコンシングル週間ランキングで最高第3位を記録するという快挙を成し遂げており、それが一気にアニソン界での知名度を高めました。

その後もマクロスF関連のスタッフとともに数多くの楽曲に参加をし、アニメイベントライブとしては異例の日本武道館でのステージに登場しました。

同アニメは海外での人気も高かったことから、海外公演にも出演をし現在まで続くアニメイベントのさきがけ的な存在となりました。

「May’n」の最大の特徴は独特のハイトーンボイスと高い歌唱力であり、マクロスF関連の楽曲とは別に「May’n」名義での楽曲を数多くリリースしています。

2009年には単独ツアーコンサートであるMay’n☆Act」も開催しており、その際には地元名古屋での公園も行いました。

2017年にはデビュー10週年を迎えたということもあり今後もより精力的に活動をしていくことが期待されています。

アーティスト名「May’n」の意味とは

「May’n」は芸名であり本名は中林芽依さんといいます。
芸名の由来はもちろん本名にちなんだものですが、それと同時に「みんなのメインテーマになるい曲を歌っていきたい」という願いを込めているのだといいます。

その願いもあってかマクロスF以外にもこれまで数多くアニメやドラマ、映画の主題歌を担当しており、年間60公演以上にもなるライブをこなしているところです。

2016年の「アニメロサマーライブ」では、ブレイクのきっかけとなったマクロスFの楽曲メドレーを披露しており、デビュー間もない頃から変わらない歌への熱意を表現しました。

「アニメロサマーライブ」は2008年に同じくマクロスFの楽曲として初登場をしており、当時18歳で初ステージに立った時の思い出をMCで語っていました。

歌手としてすっかり自分の立ち位置を獲得したMay’nさんですが、ラジオやインターネット番組にも精力的に出演しており、トークの面白さということでも多くのファンを獲得しています。