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大須商店街
画像引用元:http://osu.co.jp/

個性的なファッションを大須商店街で探す

大須商店街といえば、名古屋市内でも最も活気のある地元民に愛される商店街です。
住所でいうと愛知県名古屋市大須2丁目~3丁目付近のエリアのことで、若宮大通、伏見通、大須通、南大津通の4つの大きな道に囲まれた範囲となっています。

中にはたくさんの通りが真っ直ぐに伸びており、左右にはさまざまな種類のお店が軒を連ねています。
大須商店街の恒例行事に「大須大道町人祭」というものがありますが、これは街中に大道芸人を一同に集める賑やかなイベントです。

たくさんの大道芸人が一同に集まる雰囲気は非常に混沌としており不思議な気分になるものなのですが、大須という街全体も常にそうした雰囲気をもっています。

というのも大須商店街の中には約1200にも及ぶお店が営業をしており、その中には非常に幅広い種類のお店が混在しています。

その中でも特に異彩を放っているのが「伏見地下街」という地下通路全体を使った商店街で、一歩入っただけで不思議なアンダーグラウンドなニオイを感じる場所となっています。

お店もかなりマニアックな品物を扱っていることが多く、他にはないような小売店や飲食店を求めるならこの通りが一番のおすすめです。

伏見地下街にあるお店で一番のおすすめは「katakoto」という古着とリメイクをするお店で、古い洋服の買い取りだけでなく洋服の修繕や丈つめといったことも受けてもらえます。

昭和のテイストただよう古着屋

もう一つ大須で古着屋を探すのにおすすめなのが裏門前町通です。
裏門前町通は上前津駅と大須観音駅のちょうど真ん中を走るまっすぐな通りとなっており、左右にはどこか懐かしい雰囲気をしたお店を多く見かけることができます。

その中の一つに「Halentino」というお店があります。
こちらは1950年代~1980年代までのレトロな雰囲気の古着を中心に扱うお店で、店構えからして昭和の時代にタイムスリップしたような感覚になります。

ここ最近レトロな雰囲気のアイテムやファッションが注目をされるようになっていますが、「Halentino」で扱われているのはそんなレトロなファッションの中でもとりわけ奇抜なデザインです。

現役のデザイナーでは考えつかないであろう本格的なビンテージファッションが揃っているので、個性的なファッションが好きな人なら絶対に行ってみるべきでしょう。

ヴィンテージファッションでもイギリス風のブリティッシュカルチャーが好きなら仁王門通にある「fabchic」もおすすめです。

こちらは主に英国で50年代~60年代にかけて流行したモッズスタイルを中心に扱っており、ミリタリー系のグッズ古着が充実しています。