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神田画廊名古屋

アートのある生活をしたい人におすすめの画廊

「神田画廊 名古屋」は、オーナーである神田正勝氏によって運営されている名古屋市名東区梅森坂にある画廊です。

名東区は名古屋中心地から東に向かったところにあり、すぐ東側には日進市との市境があります。
データによると名東区の人口は毎年1割程度が入れ替わっていると言われており、新興住宅地として若い世代の人たちが毎年引っ越しをしていることがわかります。

「神田画廊」がある梅森坂は名東区の中でも南端近くにあります。
名東区を走る列車は地下鉄東山線がありますが、南部は列車の路線から離れた場所にありますので主な生活の足は自動車となります。

代わりに名古屋第二環状自動車道が区内基幹道路となっていますので、他の区や市外に出る場合にはそちらを利用することとなります。

ちなみに「梅森」という地名はおとなりの日進市にもありますのでよく勘違いをされてしまうのですが、「梅森坂」は名東区でも有名な住宅地となっており名鉄バスの停留所に「極楽」という面白い名称が付けられているというところが特徴です。

そんな静かな住宅街の中にあるのが「神田画廊」です。
神田画廊は今から15年前に開廊したお店であり、年4回の企画展を中心に生活の中に自然に溶け込む美術品を提案しています。

他の画廊とちょっと違うのが、有名な美術品というよりもむしろ「リビングに飾る絵」や「新築祝いとして送る絵」といったように、インテリアとしての美術作品を推奨しているという点です。
どういった絵を選べばよいかわからないという人に対し、その希望にあった作家や作品を紹介してもらえるので、美術品にあまり詳しくない人にも安心ですね。

過去の企画展と利用の仕方

神田画廊では、企画展の他に常設展が設けられており常に店内にはおすすめの絵画が展示されています。
過去に行われた企画展としては「們の会」という東京芸術大学小磯良平教室を卒業された作家たちによる作品を展示する会や、「自画自賛展」という名古屋昭和ロータリークラブ美術同好会の作品展がありました。

他にも若手の新進作家を中心に、家や建物の中に展示しておくことでセンスよく雰囲気を出してくれる作品を多く取り扱っています。

生活の邪魔にならない抽象画や風景画も多く、展示作品を見て回るだけでもホッとした気分になります。
なおオーナーである神田正勝氏は美術界で40年以上のキャリアのある方であるということで、有名な作家や作品の真贋をしっかり見分けることができます。
初めて美術品を購入する人にとっては、偽物をふっかけられたり、実際の価値以上の金額で販売されりといったことが心配ですが、そうした不安を取り除いてくれるパートナーとなってくれます。